このたび、Nihongo Asia Academy & Jobs にて、マラヤ大学東アジア研究学部の上級講師である木村かおり先生(Dr. Kaori Kimura)、そして 広島市立大学国際ビジネス学部の Nurhaizal Azam Arif 准教授をお迎えできたことを大変光栄に思います。
今回のディスカッションでは、マレーシアにおける地元人材育成の未来と、学術界と産業界の連携をどのように強化していくかについて意見交換を行いました。また、マラヤ大学で最近開催された Japan-Malaysia Talent Bridge イベントについても伺い、大きな刺激を受けました。このイベントは、人文学および STEM 分野の学生と、マレーシアで事業を展開する日本企業を結びつける素晴らしい取り組みでした。
今回のセッションは非常に有意義であり、地元の卒業生により多くのキャリアパスと機会を提供するために、どのように協力していけるかを探る貴重な機会となりました。これらの議論を具体的な行動へとつなげ、次世代の人材育成を支援していきたいと考えています。共に協力することで、地元の才能に素晴らしい機会を生み出せることを改めて実感しました。
Nurhaizal Azam 准教授、そして木村かおり先生の貴重なお時間とビジョンに心より感謝申し上げます。今後さらなる連携と協力が実現することを楽しみにしています。
ありがとうございます!

